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記事一覧

社会参加活動2回目 認知症サポ-タ養成講座

今日2月3日は節分、森ノ宮から高大への道にもこんな張り紙がありました。社会参加活動の二回目今回は外出せずに大阪市社会福祉協議会にお願いして「認知症サポーター養成講座」を皆さんに受けていただくことにしました。講師は現役の高大生、今回で65回目の講師をされるとか!やはり高大は人材の宝庫ですね。講師のIさん お名前は安生(やすお)さん、今日の講義のキ-は安とのお話がありました。安心と安全、これが認知症の方...

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第26回講義 斎藤弥九郎 

1月も最後の授業久々に本降りとなりました。今日の人物は「斎藤弥九郎」歴史好きが集まってるクラスとは言え、授業前に確認するとこの名前を知っているのは二名だけでした。斎藤弥九郎は1798年、現在の富山県氷見市で生まれ、わずか15歳で単身江戸に出向き同郷の御三卿清水家の家臣土屋清五郎宅に身を寄せた。その後、旗本の小者となって働くかたわら剣術、儒学、兵学、文学、砲術を学び29歳でのちに三大道場の一つとなる練兵官を...

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第25回講座 コ-ダイカフェ

今日1月20日は二回目のコ-ダイカフェテ-マは「先人で好きな人物とその理由」まず班内で一人一人に発言してもらうことにそして班内の意見のまとめを全体の前で発表していただきました。さすがに歴史好きの皆さんとあって中には知らない名前も・・・今回は皆さんの一口から抜粋して転載させていただきます。・色々の意見が出て歴史って本当に事実かどうか?スポットの当て方によって 大変楽しい時間でした。・各班でワイワイ・ガ...

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第24回講義 緒方洪庵

新年を迎えた6日、今年初めての講義です。まだ小学校も始まってませんが(笑)1月とはいえ冬のような気配は大阪城にもありません。高大への道すがら高い空今日の人物は緒方洪庵近世大坂の豊かな「学問の都市 大坂」も合わせて紹介していただきました。大坂は「商人の町」それゆえ町人に数理観念が普及、それが蘭学の合理性を受容する空気があり優れた蘭学者を育てた。緒方洪庵は1810年 備中国(岡山県)生まれ1825年 父とともに大...

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第23回講義 徳川慶喜

今日、12月16日は今年最後の講義です。すっきり晴れた冬空ですがそんなに寒くはありません。今日の人物は最後の将軍「徳川慶喜」どんな人物だったのか 父は徳川御三家の1つである水戸藩の藩主で、母親は皇族。 徳川家の人間だったが、常に天皇家に対する崇敬や親近感を持っていた。  のちに慶喜の九男の未亡人は「慶喜公という方は不思議な方で、ご自分の人生の大半を他人が作っている」と語っている。 慶喜は権力闘争に勝っ...

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